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ためしてガッテン/大腸癌の予防

ためしてガッテン放送テーマ

【激増中!大腸癌 緊急対策術】がためしてガッテン11月15日水曜日の放送テーマです。 10年後には胃癌を上回ると予測される大腸癌の早期発見法と予防法を徹底研究する見たいですので心配な方は絶対見ましょう。大腸癌は進行する前ならほぼ完治できるが、ある段階を超えると突然死亡率が上がるなんてことも言われているようです。ところが早期発見のための検診では、意外な”死角”があるようです。現在用いられている「便潜血検査」は、大腸ポリープや癌が便とこすれて出た血液反応をとらえるもので、かなりの精度を誇る。だが、この検査法はこすれて出血するほどの大きさまでがんが成長しなければ発見できないらしいのです。その弱点を補うのが内視鏡検査。極小ポリープも発見できる内視鏡検査の実力を見る。大腸がんは食物繊維の摂取により予防可能と考えられていたが、最近になって否定的な報道も出てきたとのことなので本当のところはどうなのか、最新研究などを基に分かりやすく教えてくれるようです。なんと今回の番組中に大腸がんと診断された人もいたようです。いったいだれなんでしょうか?「早期発見」と「進行させない予防法」の最重要ポイントを徹底研究!今週もためしてガッテン見ないといけませんね。 50代の3割!“腸”多い予備軍 検診の“死角” 食物繊維の効果に疑問? ゲスト:藤田弓子、宝田明、山瀬まみ


抗がん作用細胞 臍帯血から発見 林原研

 林原生物化学研究所(岡山市)は、新生児のへその緒の臍帯(さいたい)血から、抗がん作用と免疫抑制作用を併せ持つ血液細胞を発見した。

 大腸がんや臓器移植後の拒絶反応の抑制のほか、リウマチをはじめとする自己免疫疾患などの治療に生かせる可能性があるという。岡山大学などと共同研究を進め、10年後の実用化を目指す。臍帯血を培養するための比較実験の過程で偶然見つけた。

 この細胞は、臍帯血細胞の増殖を助けるマウスの間質細胞を殺しながら増殖する特性を持っている。

 ヒトのがん細胞を混ぜ合わせたところ、皮膚がんの一種のメラノーマ細胞で約33%、大腸がん細胞で約91%がそれぞれ死滅した。また、免疫反応を調整する制御性T細胞と同等の免疫抑制作用も確認した。

 同研究所は、この細胞を、臍(ほぞ)とTを合わせて「HOZOT」(ホゾティ)と命名。研究成果は大阪市で11日から開かれる日本免疫学会で発表される。

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