ニッポン旅×旅ショー【嬉野温泉vs月岡温泉】
【嬉野温泉vs月岡温泉】
ニッポン旅×旅ショー今回の対決のテーマは、「美肌になりたい」 「温泉に入ってキレイになりたい!佐賀・嬉野温泉vs新潟・月岡温泉」と言うタイトルで旅×旅ショーが始まります。「美肌になりたい」をテーマに三宅裕司チームと藤井隆チームに分かれそれぞれの「美肌になりたい」のテーマに沿った旅を提案。三宅裕司チームのプレゼンターは假屋崎省吾さん。藤井隆チームのプレゼンターは森下千里さんが旅の案内をする。假屋崎省吾さんは、新潟・月岡温泉を訪れ、美白になるという場所を紹介。名物の釜めしを紹介しつつ堪能する。森下千里は、美肌を目指し、佐賀・嬉野温泉(うれしのおんせん)へと向かう。 はたして今回のテーマはどっちに軍配が上がるのか楽しみ。嬉野温泉
嬉野温泉は、島根県の斐乃上温泉、栃木県の喜連川温泉と並んで『日本三大美肌の湯』に選ばれた温泉とのことです。嬉野温泉のぬめりのあるお湯は、ナトリウムを多く含む重曹泉。角質化した皮膚をなめらかにし、みずみずしい肌をよみがえらせます。また、飲めば胃腸や肝臓等の機能を活性化させる効果もあるとか、皮脂や分泌物を乳化して洗い流し、湯上りはまるで一皮むけたようなつるつるスベスベの肌になれるそうです。【効能】
●泉質:重曹泉(ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉) 無色透明のなめらかな湯ざわり
●温度:85℃~95℃ 高温のため地中のあらゆる成分が多く溶かされた温泉です。
●水素イオン濃度:弱アルカリ泉(pH7.5~8.5) 美肌やとろける湯豆腐の条件です。
●ナトリウム含有量:試料1kg中400~500mg とろける湯豆腐の成分です。
●効能:リューマチ、神経痛、皮膚病、婦人病、貧血症、切り傷、呼吸疾患など
月岡温泉
新潟県新発田市にあり、「美人になれる温泉」として名高い月岡温泉。始まりは大正5年、石油掘削に際に源泉が湧き出たようです。月岡温泉の湯は、源泉で五十一度、そして硫化水素の含有量は日本一といわれており、入浴すると肌がつるつるに若返り、また体が芯から暖まり、残温が長時間体内に残ることから、「美人の湯」「不老長寿の湯」として、他県にも知られる。温泉街には大小24軒の旅館が立ち並び、料理には新潟の山海の旬の幸がふんだんに使われ、目と舌を喜ばせてくれるとのこと。 泉質は、含食塩硫化水素泉 効能は皮膚病・神経痛・リュウマチ等に効など。
ニッポン旅×旅ショーを楽しむために
旅対決を楽しむ為に、事前に旅行気分を満喫したいもの。アクセス方法から、自分にあった旅館。食べ物はどうしようなど、対決にむけて自分勝手にアレンジ。その上で番組を見れば楽しさ倍増間違いありません。
予約検索サイトで、確認すればよりよく分かりますよ。
