凄いぞ!!『ムラタセイサク君』
ムラタセイサク君とは・・・
ムラタセイサク君とは、村田製作所の自転車に乗れるロボット。彼の名前は、ムラタセイサク君。先日ムラタセイサク君は、北京に出張し、村田製作所の技術力をアピールする大任をしっかりと果たしたとのことです。中国の人たちも自転車にまたがり坂を登るムラタセイサク君に目がくぎ付けだったようですね。ムラタセイサク君の中国語名は「頑童(腕白小僧)」というらしいですよ。
ムラタセイサク君のプロフィール
名前 ムラタセイサク 中国語名は「頑童(腕白小僧)」

身長 50㎝
体重 5キロ
出身 京都
星座 てんびん座
趣味 サイクリング
夢 世界一周
座右の銘 七転八起
(セイサク君公式サイトより)
セイサク君は、時速2キロメートルのゆっくりとした速度でバランスを崩さず走行が出来るようです。凄いですね。セイサク君をもっと知りたい方は、ムラタセイサク君のブログがありますので、そちらでセイサク君を応援してください。
村田製作所とは・・・
村田製作所は、1944年10月に、村田昭氏が創業した電子部品専業メーカーでもともとは碍子などの陶器製品を製造する町工場であったようです。現在の構成はセラミックコンデンサーで世界トップ。原料からのセラミックス技術に強みがある。セラミックフィルタ、高周波部品、センサー部品も強い。いずれも世界的に圧倒的なシェアを持つ。
【連結事業】コンデンサ36、圧電製品15、高周波デバイス20、モジュール製品12、他18【海外】73(2006.3月現在)
村田製作所(本社、京都)が広東省・深セン市に設立した電源モジュールの製造会社、深セン村田科技有限公司が1日、操業を始めた。これまで現地企業に生産を委託していたが、自社生産により納期や販売、技術サービスを強化する。
深セン村田科技有限公司が1日、操業を開始した。村田製作所(本社、京都)はこれまで現地企業に委託していた電源モジュールの生産を新会社で行う。今後は生産規模を拡大させるとともに、納期や記述サービスの強化を図る。
村田製作所は2001年に香港村田電子有限公司を設立。02年4月から深セン市の企業に電源モジュールの生産を委託してきた。生産規模の拡大を目的に、05年6月に深セン村田科技有限公司を設立。操業開始に向け準備を進めていた。
深セン村田科技の登録資本金は1600万ドル。従業員数は2010年末に2000人に達する見込み。出資比率は村田製作所が56.9%、村田(中国)投資有限公司が28.1%、香港村田電子有限公司が15%。スイッチ方式の電源を生産し、主に中国国内のOA機器・コンピュータ関連機器、デジタル家電向けに出荷する