菊地凛子/画像
菊池凛子(画像)アカデミー助演女優賞候補
菊地凛子(画像)さんが、アカデミー候補に急浮上に挙がっているようです。米アカデミー賞の前哨戦といわれる米映画批評会議賞が6日発表され菊地凛子さん(25)に新人女優賞が贈られました。菊池凛子さんが演じたのは、ブラッド・ピット(42)主演の映画「バベル」で聴覚障害の女子高生役を熱演し高い評価を得たようですよ。サンフランシスコ・クロニクル紙もアカデミー賞予想記事で、菊地凛子さんを助演女優賞候補の1人に挙げている模様です。ちなみに、渡辺謙(47)が主演し日米の硫黄島の死闘を描いた「硫黄島からの手紙」(クリント・イーストウッド監督)が作品賞に輝いています。ところで菊池凛子さんって誰?と言う方に簡単に紹介しておきますと、デビュー作の『生きたい 』や『笑う大天使』に出演しております。それと富士通(FUJITSU)のパソコン「FMV」のCMで、ウサギ男に変身してしまった木村拓哉さんのガールフレンド役と言えば、菊池凛子さんがもっと分かりますかね?菊池凛子プロフィールと画像

芸名 菊地凛子
フリガナ キクチリンコ
誕生日 1981年1月6日生まれ
星座 やぎ座
出身地 神奈川
性別 女
血液型 A型
身長 169cm
体重 47kg
ジャンル 女優
デビュー年 1999年
デビュー作品 生きたい (映画・松竹)
趣味 音楽鑑賞
特技 馬術 日舞
代表作品 ・空の穴 (映画)(2001)
・私立探偵濱マイク6 (テレビ)(2002)
・トーリ/心の刀 (ビデオ)(2004)
ジャンル別作品 CM
MTFG・スーパーICカード エステー化学・ムシューダ
テレビ
私立探偵濱マイク
ビデオ
トーリ
映画
69-sixtynine- ナイスの森The First Contact 誰がために 笑う大天使 茶の味 空の穴
ハリウッドの外国人記者クラブ会員が選ぶ第64回ゴールデングローブ賞のノミネートが発表となった。最多ノミネートを獲得したのはアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督の「バベル」で7部門。マーティン・スコセッシ監督の「ディパーテッド」が6部門、ミュージカル映画「ドリームガールズ」が5部門で続く形となった。なお主演男優賞部門ではレオナルド・ディカプリオが「ブラッド・ダイヤモンド」と「ディパーテッド」で、また、監督賞部門ではクリント・イーストウッド監督が硫黄島2部作で、それぞれダブルノミネートされた。現在、賞レースで注目を集めている「硫黄島からの手紙」は、外国語映画賞と監督賞の2部門でノミネートされている。また、「バベル」に出演する菊地凛子が助演女優賞部門に入った。
一方、ゴールデングローブ賞のもうひとつのカテゴリーであるTV部門では、「24」や「LOST」などの人気番組と一緒に、「Heroes」「アグリー・ベティ」という2つの新番組がTVシリーズ賞にランクイン。「Heroes」は平凡な人々が突然、特殊能力に目覚めていくという「X-MEN」的な物語で、現在もっとも注目を集めているドラマのひとつだ。
【ビバリーヒルズ(米カリフォルニア州)14日】米アカデミー賞の行方を占う重要な前哨戦とされるゴールデングローブ賞(ハリウッド外国人記者協会主催)の各部門の候補作が14日発表され、「バベル」(アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督)が、最多の7部門にノミネートされた。同作品でろうあの女子高生を演じた菊池凛子は助演女優賞候補となっている。
作品、監督、助演女優など7つの部門でノミネートされた「バベル」は、アカデミー賞最有力候補との見方が強まっている。「バベル」のほかに作品賞候補に名を連ねたのは、ロバート・ケネディ大統領候補の暗殺事件をめぐる「ボビー」、「リトル・チルドレン」、マーティン・スコセッシ監督の「デパーテッド」など。
クリント・イーストウッド監督、渡辺謙主演の「硫黄島からの手紙」は、外国語映画賞候補に入った。