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『哀歌(エレジー)』 平井堅【歌詞】

ニューシングル『哀歌(エレジー)』 平井堅【歌詞】

平井堅の『哀歌(エレジー)』は、映画「愛の流刑地」主題歌で、2006年6月発売の『バイマイメロディー』以来となるニューシングル。映画の主題歌を手がけるのは『瞳をとじて』以来とのことで、原作と脚本を読み、インスパイアされた感情をそのままに書き下ろした楽曲は、自身初となる“女性視点”での歌詞となった新曲。とても心に響いてくる歌詞に注目です。現在CMでもサビの歌詞の部分の『その手で その手で 私を汚して・・・』の部分がとても頭に残ってしまいます。頭に残る歌詞ですね。

平井堅の2007年第1弾シングルリリース!! 東宝映画「愛の流刑地」の主題歌。
2006年6月発売の『バイマイメロディー』以来となる平井堅のニューシングル。
原作と脚本を読み、インスパイアされた感情をそのままに書き下ろした自身初となる"女性視点"での歌詞となった新曲。アレンジ・プロデュースは亀田誠治氏。カップリングには、更なる新曲とともに2005年のヒットシングル「POP STAR」の別バージョンを収録。

哀歌(エレジー)歌詞

収録曲
1. 哀歌(エレジー)
2. Kiss
3. POP STAR winter lover version
4. 哀歌(エレジー)~less vocal~

ken.bmp


映画『愛の流刑地』とは、その男と出会い、女はすべてを捨てた。生まれて初めて知った狂おしいほどの性の悦び―。エクスタシーの頂点で、女が男に求めた究極の行為とは。男女の性愛を大胆に描写し、日本経済新聞連載中から大反響を巻き起こした衝撃の問題作。
下火の作家・菊治と主婦の冬香。互いに家庭を持つ身でありながら、急速に惹かれあう二人。生まれた初めて知った狂おしいほどの性の悦び-。エクスタシーの頂点で、冬香が菊治に求めた究極の行為とは…。

映画「愛の流刑地」のあらすじ

村尾菊治は55歳。かつて恋愛小説の旗手として脚光を浴びたが、今は新作が書けずにくすぶっていた。そんな菊治がある日、女友達の紹介で、自分の作品のファンだという関西在住の人妻、入江冬香と京都で出会う。北陸・富山の生まれで、すき透るような白い肌が美しい。その細い手に、以前見たなまめかしいおはら風の盆の踊りを思い出し、菊治は強く心惹かれる。

 東京に住む菊治は別の日、冬香を京都のホテルに誘いだし、いきなりその唇を奪う。2度目の密会で、ふたりはとうとう結ばれる。互いに惹かれあい、その後京都で密会を重ねるふたり。冬香には夫と小さな子供が3人いて、逢えるのは決まって午前中だけだった。

 年が明けて正月2日、冬香は富山の実家に子供と夫を残し、東京に住む菊治に逢いに来る。そんな彼女を菊治が激しく愛すると、冬香は、夫からも得られなかった深いエクスタシーへと導かれる。

 心も躰も離れられなくなった2人に、製薬会社に勤める冬香の夫の東京転勤という、またとない幸運が舞い込む。東京近郊の新百合ヶ丘に3月に移り住んできた冬香は、菊治の住む千駄ケ谷の部屋に通い始め、逢瀬の機会がますます増えていく。

 体を重ねるごとにエクスタシーの度合いを深めていく冬香。夫に体を求められても拒絶しているという冬香に、菊治は強い愛情を感じる一方、彼女の家庭も気になり始める。子供の風邪のせいで逢えない日など、妻であり3人の子の母でもある冬香の立場に、菊治は強く心がかき乱される。


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